都県 |
表彰 種別 |
氏名 |
主な 栽培物 |
栽培面積 ・生産量 |
農業電化への主な業績 |
| 埼玉 |
局長 |
武田 和明 |
・洋蘭 |
4,290m2 |
温湿度管理、作業効率向上のためにヒートポンプ(7.5kW×2台、5.5kW×2台)を導入し、開花調整による周年栽培を実現した。また、同業者の見学も積極的に受け入れ、ヒートポンプ等の技術指導に努めることにより農業電化の普及に貢献した。 |
| 群馬 |
会長 |
大澤 憲一 |
・ばら |
4,785m2 |
米麦養蚕中心の経営からの転換を図るため、ばら栽培を開始し、県内におけるばら生産創生期の開拓者的な存在となった。施設を集約しエネルギー効率を高めること等により、地域のハウス建設のモデルを提示している。 <ハウス内> |
| 東京 |
会長 |
輪千 惠太郎 |
・トマト |
2,805m2 |
トマトのロックウール式水耕栽培にコンピューターによる機械管理システムを導入することにより、天窓・カーテンの自動開閉などの複合制御を可能とし、より一層の生産効率化を図った。 |
| 千葉 |
会長 |
池沢 栄蔵 |
・ミツバ
・水菜 |
1,200m2
1,200m2 |
水耕栽培におけるハウス内の温度・肥料・給水の制御にコンピューターシステムを導入し、作業の省力化を推進した。<ハウス内> |
| 山梨 |
会長 |
樋口 國雄 |
・まいたけ
・はなびらたけ |
224m2
537m2 |
県内で初めてマイタケの施設栽培を行い、生産の安定性および収益性の向上に努めた。 |
| 群馬 |
支部 |
嬬恋村農業
協同組合 |
・高原キャベツ |
1,450万ケース/年 |
特産高原野菜の鮮度保持を目的にSTL蓄熱真空予冷装置(37m3×1、40m3×1)を導入し、高品質な高原野菜の需要に即応する態勢確立を図った。<全景> |
| 静岡東 |
支部 |
農事組合法人
ピュアグリーン |
・お茶 |
250,000m2 |
お茶の乾燥工程に、遠赤外線高速乾燥火入れ機(4.2kW×1台)を導入し、品質向上と作業の効率化を図った。 |
| 群馬 |
支部 |
向井 孝 |
・みょうが
・みつば |
1,700m2
600m2 |
早い時期から、みょうが、みつばの水耕栽培に取り組み、地域におけるブランド産地確立の中心人物となっている。<ハウス内> |
| 群馬 |
支部 |
矢端 幹男 |
・ニラ |
− |
冬期間の補完作物として施設ニラの栽培に取り組み、養豚・米麦と合わせた安定的経営を確立した。<ハウス内> |
| 茨城 |
支部 |
横田 一徳 |
・干しいも |
30,000m2 |
自然干し同等、お客さまに喜ばれる商品を作るため、(株)ユニマック製ヒートポンプ式冷風乾燥装置(22.7kW×1台、11.4kW×1台)を導入。『衛生的』『高品質』『高糖度』の3拍子そろった干しいも生産を可能とし、消費者の支持を得ている。また、天候・気候に左右されないことより、『労働環境改善』『歩留まり向上』も図れた。 |
| 茨城 |
支部 |
飛田 憲男 |
・干しいも |
50,000m2 |
ヒートポンプ式冷風乾燥装置(22.7kW×1台、11.4kW×1台)を導入し、より高品質な干しいもの生産を図った。【干しいも購入先 http://www.citydo.com/prf/ibaraki/guide/sg/165000369.html】 |
| 埼玉 |
支部 |
荻野 雅彦 |
・胡蝶蘭 |
2,200m2 |
ヒートポンプ(15kW×6台)と除湿機など電気の有効利用によるきめ細かい温度管理を行い、育成条件を保ち、安定した生産に役立てている。 |
| 山梨 |
支部 |
橘田 芳雄 |
・トマト |
4,000m2 |
トマトのロックウール式水耕栽培にコンピューターによる機械管理システムを導入することにより、養液施肥や天窓・カーテンの開閉などの自動制御を可能とし、作業の省力化・効率化を図った。 |
| 山梨 |
支部 |
長田 幸次 |
・酪農 |
約90頭 |
乳成分の安定化にバルククーラー(5.5kW×1台)を用いるなど、電気機器を利用した効果的な生産環境の創出に努めている。 |