都県 |
氏名 |
主な 栽培物 |
栽培面積 ・生産量 |
農業電化への主な業績 |
| 千葉 |
有限会社
椎名洋ラン園
椎名 正剛 |
洋ラン |
10,000u |
「ヒートポンプの特性を活用した洋ラン栽培への取り組み」
平成8年よりヒートポンプを導入し、栽培環境を整え、栽培期間を短縮し、回転率の向上・出荷量の増加を達成した。
栽培規模の拡大に伴い、平成20年にヒートポンプの容量を拡大した(10馬力×23台、20馬力×3台)。http://www.ranran.co.jp/
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| 栃木 |
栃木県
バラ研究会
新井 弘美 |
バラ |
約11ha |
「バラ生産者のヒートポンプ導入による増収と品質向上」
本研究会では、平成17年度以降ヒートポンプの導入を進めており、会員の約6割が導入(150台)。
導入に伴い、品質が向上するとともに収入の増加につながった。
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| 群馬 |
根岸 始 |
バラ |
3,300u
25万本/年 |
「ヒートポンプ空調機導入によるバラの高品質化と安定生産および技能技術の普及」
県内のバラ生産者の先駆けとして、平成19年よりヒートポンプ空調機(8馬力×9台)を導入。
省エネルギーとランニングコストの低減およびCO2削減を実現し、環境に配慮した生産体系に努めている。
県内バラ生産者の先導的な立場で、電化推進のリーダーとしても活躍している。
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| 千葉 |
榎本 雅夫 |
バラ |
1,000u×1棟
1,100u×1棟 |
「ヒートポンプの特性を活用したバラ園芸への取り組み」
平成20年に県内バラ農家の先駆けとして、ヒートポンプを導入(8馬力×6台)。
暖房・除湿・夜冷に活用し、収量増加・栽培品種の拡大を実現するとともに、自らの事例を積極的に発信している。 <画像を見る> |
| 山梨 |
一瀬 辰治 |
茶 |
茶園2.7ha
17,000kg/年
(加工用) |
「茶栽培から製茶までの一貫経営における加工工程の効率的な自動化」
茶葉は県内最大の栽培面積を誇り、肥培管理の徹底と適期収穫および製茶加工設備の電化自動化による製茶までのスピーディな加工ならびに加工後の冷蔵庫による適温保存などにより、高品質な製茶を生産している。
自家農園 お茶のまるわ茶園
http://maruwa-cha.com/ |
| 山梨 |
長田 幸次 |
酪農 |
ホルスタイン89頭
搾乳量480トン/年
牧草地5.5ha |
「乳用牛の効率的飼養管理」
酪農の電化を進めており、インバータ型大型扇風機、バルククーラーによる牛乳鮮度保持、デジタル式計量器による泌乳能力に合わせた飼料給与および高圧洗浄機による搾乳機器等の洗浄などの電化技術を積極的に取り入れている。
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| 静岡 |
石川洋蘭園
石川 久男 |
胡蝶蘭 |
1,350坪
25,000〜30,000鉢 |
「ヒートポンプ利用における高品質の環境に優しい胡蝶蘭の栽培」
夏季のピークカットを目的に発電機を使用していたが、原油高騰や地球環境問題意識の高まりから発電機を停止するとともにヒートポンプを導入。
全国洋ラン生産者大会においても自農園を見学コースに組み込む等、農業電化の普及に取り組んでいる。 |
| 山梨 |
新谷 忍 |
デラウエア
種有巨峰
種無ピオーネ
ロザリオビアンコ |
57a
3,000kg
1,500kg
1,000kg
1,000kg |
「ハウスブドウ早期出荷による付加価値の向上」
ハウス換気扇や二重カーテン装置、および自家潅水ポンプなどの利用により、ハウスブドウを県内で最も早く出荷。
また、地元JAハウスブドウ部長としてブドウの高品質化ならびに生産の安定化に取り組むなど、ハウスブドウの発展に大きく寄与している。 |
| 埼玉 |
ふかや選果機
利用組合
組合長
荻野 信義 |
きゅうり
(選 果 ) |
施設面積
2,700u
10トン/日
5ライン |
「きゅうり選果施設の導入」
省力的生産技術の導入と高付加価値販売体制の構築を目的として、カメラ付き選果施設を導入(合計10トン/日×5ライン)。 |
| 山梨 |
芦原 久孝 |
モモ |
28a
3,000kg/年 |
「電化を利用したハウスモモの品質向上」
ハウスモモ栽培において、天窓開閉装置および二重カーテン開閉装置など電化の利用が図られている。
また、ハウス内温度は無線による遠隔伝達装置で管理し、温度管理に要する労力を軽減するなど、作業の効率化にも取り組んでいる。 |