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農電ハンドブック第12巻
養鶏電化 |
| ▽ 体裁:B6判、70ページ |
| ▽ 発刊年月:1982年3月 |
| ▽ 価格:504円(本体480円、消費税24円) |
▽ 送料:実費
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▽ まえがきより一部抜粋:
養鶏の現状と動向に関して、近年わが国の養鶏は、飼料をはじめとする諸資材の高騰と、鶏卵、鶏肉の生産過剰による市場価格の低迷により厳しい状況にある。このため、採卵鶏については、昭和49年に需要に見合った計画生産をはかるための組織が確立され、以降養鶏農家自らの生産調整が推進されてきた。ようやく前年よりこの成果がみのり市場価格も一時の低迷から脱し、比較的順調な推移を示すに至っている。一方ブロイラーについては生産過剰基調が益々深刻化し、海外からの輸入制限、インチグレーショソ下における生産調整の強化が強く求められている。
飼養動向は、昭和49年と対比してみると、採卵鶏の飼養戸数が28.2%と激減し、とくに1,000羽未満規模の減少が著しい。 |
▽ 構成:
| Ⅰ. |
養鶏の現状と動向 |
| Ⅱ. |
ひなの生産(ふ卵) |
| Ⅲ. |
育すう |
| IV. |
育成 |
| Ⅴ. |
成鶏管理 |
| Ⅵ. |
点灯と産卵 |
| Ⅶ. |
ウインドウレス鶏舎 |
| Ⅷ. |
ブロイラー |
| Ⅸ. |
衛生管理 |
| Ⅹ. |
鶏ふんの処理 |
| ⅩⅠ. |
鶏卵の処理 |
| ⅩⅡ. |
食鶏処理 |
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