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-新しい野菜作りに向けて-
養液栽培の実用技術 |
| ▽ 体裁:A5判、260ページ |
| ▽ 発刊年月:2001年4月(再販) |
| ▽ 価格:2,625円(本体2,500円、消費税125円) |
▽ 送料:290円(一冊分の送料)
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▽ まえがきより一部抜粋:
| 養液栽培の起源は大変古く、わが国でそのはしりとなる礫耕が実際に栽培の現場にとり入れられてから、すでに30余年を経た。この間、特色ある各種の方式が開発、実用化され、また、西欧からのNFT、ロックウール耕が導入されるなど、多彩な展開がはかられてきたが、普及の足どりは極めて緩慢であった。しかし、最近にいたり装置改良がすすみ、作物の種類ごとの栽培方法の確定、特色ある産物の生産・販売方法の工夫などで、その評価は格段と高まり、特に若い後継者に魅力のある永続できる生産方式としての認識が高まり、普及の速度を一段と早めてきている。
本書は、このような養液栽培の発達経緯から現状における装置と栽培技術の実態、そして将来の展望について記述したが、タイトルに‘実用技術’と銘打ったように、特に実際栽培において必要とする知識、技術内容に重点をおき、できるだけ具体的に記すよう心掛けてつくりあげたものである。
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▽ 構成:
| 第1章 |
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養液栽培のプロフィル |
| 第2章 |
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養液栽培の方式と装置 |
| 第3章 |
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培養液処方・調整と根圏環境調節 |
| 第4章 |
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適応作物の生育特性と管理技術 |
| 第5章 |
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主要方式の装置と栽培管理の実際 |
| 第6章 |
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生理障害・病害の発生と対策 |
| 第7章 |
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養液栽培の導入と運営管理 |
| 第8章 |
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養液栽培の課題と今後の展開 |
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