 |
|
|
施設園芸における養液栽培事例集 |
| ▽ 体裁:B5判、134ページ |
| ▽ 発刊年月:1987年3月 |
| ▽ 価格:1,575円(本体1,500円、消費税75円) |
▽ 送料:290円(一冊分の送料)
|
| |
 |
| |
 |
| |
▽ まえがきより一部抜粋:
| 養液栽培はここ数年安価なプラントの開発と専用作物の選択技術が進み、周年同一作物の輪栽体系が確立すると同時に、環境制御のコンピューターによる自動制御化が導入されるようになり、植物工場的生産が各地に誕生し、施設園芸の問題点の一つである連作障害も養液栽培によって回避されることも証明されると同時に、生産性の向上にもつながることが明らかになった。また、ヒートポンプの開発によって、夏季高温時の冷房或いは冬季の補助暖房としての効果も着々認められるようになりつつある。
これからはさらに新機器類の開発は益々増加してくることが予想されるし、農業以外での植物工場に対する関心度は高くなる一方で、天候に左右されることのない養液栽培は愈々脚光を浴びる時代が到来したといっても過言ではなかろう。しかも、従来は野菜の生産に限られていた作物も最近では諸外国においても花き類の生産にも応用がはじめられ、さらに利用面横拡大につながるものと大きく期待しているところである。
|
▽ 構成:
| Ⅰ. |
養液栽培の発展と現状 |
| Ⅱ. |
果菜類 |
| Ⅲ. |
葉菜類 |
| Ⅳ. |
芽物 |
| Ⅴ. |
花き類 |
 |
Copyright(C)2006Nougyou Denka Kyoukai.All Right Reserved. |
| |
|